設置:既存の GUI ワークフロー作成環境(ComfyUI)
既存の GUI ワークフロー作成環境(ComfyUI)を、このモジュールに接続して利用できます。
- ◯
- 環境
次のコミット以降で動作します:[※1]
- ◯
- 手順
次の手順で、設置〜設定します:
- ※1
- 非同期のノード記述(async - await)に対応していますーーこれ以前のバージョンだと、ノードの実行自体がエラーになります。
環境構築を除外 & 接続に必要なプラグインを取得
このモジュールは、既定では、アプリ(ComfyUI)のコンテナを新規に作成しますーーそのコンテナを作成しないように、次のファイルに、次のプラグイン名を、次のように追加します:[※1]
- ・
- cnnmmd/manage/cnf/cnfsrc_custom.txt
cnnmmd_xoxxox_appcmf - -
アプリ(CompyUI)との接続に必要なライブラリを取得します:
$ cd cnnmmd/manage/bin $ ./manage.sh create cnnmmd_xoxxox_libcmf
- ※1
- コンテナ上で稼働するので(利用するポートが重複しないかぎりは)、既存の ComfyUI と同時に稼働させても問題はないはずです(こちらも使う場合は、ポート番号、起動オプション、CPU / GPU 対応など、稼働状態は柔軟に変更できます)。
カスタムノードを取得
アプリ(ComfyUI )のフォルダに移動し、次のリポジトリからカスタムノードを取得します:
$ cd ${dirapp}/ComfyUI/custom_nodes
$ git clone https://github.com/cnnmmd/comfyui_xoxxox_cnnmmd
サンプルの設定ファイル群を転記
カスタムノードの次の設定ファイル群を、ファイル名を変えて(”_sample”を外して)、同じフォルダに転記します:
$ cp -p lib/params_cmf_sample.py lib/params_cmf.py $ cp -p lib/params_tlk_sample.py lib/params_tlk.py $ cp -p web/lib/params_tlk_sample.js web/lib/params_tlk.js
設定ファイル群のアドレスを変更(必要なら)
中継サーバのアドレスとポートを指定しますーーComfyUI の設置状況により、指定のしかたが変わります:
- ・
- lib/params_cmf.py
# パソコン(ホスト側)で直に動かしている場合(Python の仮想環境や Conda の仮想環境ふくむ): adrmid = "http://localhost:10001" # コンテナ(Docker)で動かしている場合:中継サーバとコンテナのネットワークを共有する場合: adrmid = "http://xoxxox_appmid" # コンテナ(Docker)で動かしている場合:中継サーバとコンテナのネットワークを共有しない場合: adrmid = "http://host.docker.internal:10001" # 上記以外の場合(中継サーバとは別パソコンで動かしている、など): adrmid = "http://<address_host>:10001"
ウェブサーバのアドレスとポートを指定します(とくに設定を変えていなければ、アドレスは中継サーバと同じです)ーーComfyUI の設置状況により、指定のしかたが変わります(ComfyUi のフロントエンドであるウェブブラウザは、コンテナの有無とは関係ありません):
- ・
- web/lib/params_tlk.js
# パソコン(ホスト側)で直に動かしている場合(Python の仮想環境や Conda の仮想環境ふくむ): export const UrlLib = 'http://localhost:10002/xoxxox/lib/shared_tlk.js'; export const UrlAud = 'http://localhost:10002/xoxxox/lib/worker_aud.js'; # 上記以外の場合(中継サーバとは別のパソコンで動かしている、など): export const UrlLib = 'http://<address_host>:10002/xoxxox/lib/shared_tlk.js'; export const UrlAud = 'http://<address_host>:10002/xoxxox/lib/worker_aud.js';