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cnnmmd

設置:既存の GUI ワークフロー作成環境(ComfyUI)


既存の GUI ワークフロー作成環境(ComfyUI)を、このモジュールに接続して利用できます。

◯
環境

次のコミット以降で動作します:[※1]

・
ComfyUI: 2b653e8 (2025.07.11)
◯
手順

次の手順で、設置〜設定します:

・
環境構築を除外 & 接続に必要なプラグインを取得
・
カスタムノードを取得
・
サンプルの設定ファイル群を転記
・
設定ファイル群のアドレスを変更(必要なら)

※1
非同期のノード記述(async - await)に対応していますーーこれ以前のバージョンだと、ノードの実行自体がエラーになります。

環境構築を除外 & 接続に必要なプラグインを取得


このモジュールは、既定では、アプリ(ComfyUI)のコンテナを新規に作成しますーーそのコンテナを作成しないように、次のファイルに、次のプラグイン名を、次のように追加します:[※1]

・
cnnmmd/manage/cnf/cnfsrc_custom.txt
cnnmmd_xoxxox_appcmf - -

アプリ(CompyUI)との接続に必要なライブラリを取得します:

$ cd cnnmmd/manage/bin
$ ./manage.sh create cnnmmd_xoxxox_libcmf

※1
コンテナ上で稼働するので(利用するポートが重複しないかぎりは)、既存の ComfyUI と同時に稼働させても問題はないはずです(こちらも使う場合は、ポート番号、起動オプション、CPU / GPU 対応など、稼働状態は柔軟に変更できます)。

カスタムノードを取得


アプリ(ComfyUI )のフォルダに移動し、次のリポジトリからカスタムノードを取得します:

$ cd ${dirapp}/ComfyUI/custom_nodes
$ git clone https://github.com/cnnmmd/comfyui_xoxxox_cnnmmd

サンプルの設定ファイル群を転記


カスタムノードの次の設定ファイル群を、ファイル名を変えて(”_sample”を外して)、同じフォルダに転記します:

$ cp -p lib/params_cmf_sample.py lib/params_cmf.py
$ cp -p lib/params_tlk_sample.py lib/params_tlk.py
$ cp -p web/lib/params_tlk_sample.js web/lib/params_tlk.js

設定ファイル群のアドレスを変更(必要なら)


中継サーバのアドレスとポートを指定しますーーComfyUI の設置状況により、指定のしかたが変わります:

・
lib/params_cmf.py
# パソコン(ホスト側)で直に動かしている場合(Python の仮想環境や Conda の仮想環境ふくむ):
adrmid = "http://localhost:10001"

# コンテナ(Docker)で動かしている場合:中継サーバとコンテナのネットワークを共有する場合:
adrmid = "http://xoxxox_appmid"

# コンテナ(Docker)で動かしている場合:中継サーバとコンテナのネットワークを共有しない場合:
adrmid = "http://host.docker.internal:10001"

# 上記以外の場合(中継サーバとは別パソコンで動かしている、など):
adrmid = "http://<address_host>:10001"

ウェブサーバのアドレスとポートを指定します(とくに設定を変えていなければ、アドレスは中継サーバと同じです)ーーComfyUI の設置状況により、指定のしかたが変わります(ComfyUi のフロントエンドであるウェブブラウザは、コンテナの有無とは関係ありません):

・
web/lib/params_tlk.js
# パソコン(ホスト側)で直に動かしている場合(Python の仮想環境や Conda の仮想環境ふくむ):
export const UrlLib = 'http://localhost:10002/xoxxox/lib/shared_tlk.js';
export const UrlAud = 'http://localhost:10002/xoxxox/lib/worker_aud.js';

# 上記以外の場合(中継サーバとは別のパソコンで動かしている、など):
export const UrlLib = 'http://<address_host>:10002/xoxxox/lib/shared_tlk.js';
export const UrlAud = 'http://<address_host>:10002/xoxxox/lib/worker_aud.js';